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大学院生の日記
by eroyama-blog
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失敗の原因

夏前から突っ走ってきた就職活動.
一通りやって結果として失敗だった訳だが、再度立ち上がらねばと思う一方、そのインセンティブが湧き上がらない事実にいかんともしがたさを感じている.

同じ専攻の友人や既に就職している人を含め、それを考えると気後れ感や負け組み感を味あわない訳ではない.
だが、事実として同じゲームをして、結果がでていないことからして、このゲームには負けたのだ.
言い訳はいくらでも出来る.とりわけ事実としてはそうであった.

自分の行動を客観的にみているのはよかったが、なにしろ、コミットしきれない(責任も主体的な意識も)のが失敗の最大原因である.
自分がやっている行動が結局何をもたらすのか、(就職浪人、フリーター、ニート、研究職への道、etc)なんてことは結果的にしか分からない.

もちろん急激に生活が出来なくなるほどの困窮状態には、幸いなこと置かれていない.
何しろ家族に扶養してもらっている学生であるから.

自分が最大限の力を振り絞ってコミットしてもいいな、と思えるフィールド、企業、人達を発見できなかったこと、それを考えきるほど考えられなかったこと、そこにおいやるための動機付けの行動、それを可能にする寛要さ、それを醸成する日常の行動、それらにおいて就職活動そのものに力を振り絞る事が出来なかった.
もちろん能力的な問題もあろう.それは自分で磨くしかないし、それはやるしかない.

環境が悪ければ、自力で環境を創るか、それを見つけるしかない、やる気がおきなければ、やる気が起こるように精神をチューンアップするしかない、それらは、皆やっていることだろう.

甘えてはいけない、のである.
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by eroyama-blog | 2008-06-14 20:58
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