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大学院生の日記
by eroyama-blog
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個人的な活動記録及び備忘録の為、本ブログの再更新を致します。

Profile.

●address
神奈川県

●age
24

●job
大学院生:修士課程1年生

●major 
社会学
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# by eroyama-blog | 2008-02-04 00:47 | Profile.

ゴーイングマイウェイ


【やりたいことは、いつかハッキリしていればい!】
そうCDの帯に書かれていた。

これにはビビビッ!っとキタw

そう、やりたいことなんてワカンねえ!!っていうか、なんもやりたくねえ!!

っちゅうか・・・・・
めんどくせんだよっ!

ってな具合の、僕を含め、多くのヘタレ学生には、マイアンテナに引っかかるキャッチフレーズなんじゃない??

そんな、こんなで、TOMOVSKYのCDです。

TOMOVSKY・・・・僕は、最近まで彼の存在を知らなかった。

(知らない人は、ホームページcheck!)

知ったのは、本で彼について、言及していたので気になったのと、音楽数珠つなぎで、僕のアンテナに引っ掛かった。

プロフィールの詳細などは割愛するが・・・・、TOMOVSKYは、自由気ままに、やりたい時に、気が向いた時、ふらっと散歩してこよっってな感じで、そのまんまバシッって録った感じの宅録、適当ではなく、随所でオリジナルな創意工夫が感じられる・・・・そんな、シンガーソングライター。

メロディー・楽曲の雰囲気が独特。

ギター、鍵盤楽器、打楽器などの生楽器のサウンドがミックスというより、こんな音が欲しいから、入れちゃえ!!っていうテンションで、繊細な音、シャープな・・とかじゃなくて、ほんとにリラックスして、弾きたいように、こんな音を出してメロディー作ったらどうやろ!ってな感じで自分がやりたいように曲を作っている。

そんなスタンスのせいか、こんなん聞きたい人は聞いてみてくれよっ!っていう態度が感じられて、リスナーも結構限られているが、知っている人はTOMOVSKY磁石に吸い寄せられて聞いていたり、そんなんだから、TOMOVSKYもリスナーも内輪で・・・っていう感じの共通前提認識みたいのが感じられて、TOMOVSKYを友人に是非聞いて欲しい!とか、世に喧伝しなければ・・・っていう、態度はあまり見られないのかなぁ、とか思う。

メロディーも独特で面白いんだけど、特に歌詞、メッセージ的な所が僕には、すごく響いた。

特に、自分の今の状況が、彼が発する、ゴーイングマイウェイ的な、孤軍奮闘的な状況にマッチングしているのが大きいかもしれない。

以下楽曲感想

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# by eroyama-blog | 2005-05-27 06:28 | Research & study.

GO!

もう、なんだかんだで、大学3年生になってしまっている。

かなり、ぐだぐだだった1年生時代。

授業もろくに出ず、課題も、その場その場で適当にやっていた。

授業内容もほとんど理解しようとしていなかった。

単位はとれたが、成績はかなり悪い。

さらに、学習に対し怠惰であり、弛緩した、2年前期。

テスト前は勉強していたが、かなり中途半端な勉強であり、理解重視より、単位を取るための勉強であった。

しかし、2年後期。

授業そのものに対しては、なんら今までと変化はないのだが、テスト前に気合いをいれて、一つ一つ理解に努めて学習した。

やはり、テスト前に・・・であったけれども、明らかに、勉強に対するモチベーションの変異点であったように思う。

それは、今までやっていた、居酒屋のバイトをやめたことに始まり、自分の時間が多大に増加したことによるだろう。

その時期から、今まで、読書を通して、少しづつではあるが、内面凝視をするように心がけていて、様々なことに思考する癖がついてきた。

そんな事をしたためか、昔の自分の想像力と、今の想像力に差ができ、昔よりポテンシャルエナジーが相対的に大きくなり、より一層、フリーエエナジーも大きくなり、放電力も強くなったというところであるだろうか・・・。


考える事、それは、もちろん、今の専攻している物理であったり、社会学の端っこだけだが、それだったり、音楽や、映画などを通して、そのモチーフから、何かを考えるきっかけになったり・・・と。

まだまだ、そんな知識は稚拙であるけれども、昔の自分に比べれば、だいぶ進化したと思う。

今まで、自分がどんな到達点、目的にベクトルを合わせればいいか、だいぶ不明瞭であった。

今でも、全く、そうなんだけど、少しは霧が晴れてきたように思う。

様々な景色は、高い所に登らなければ、すべてをはっきりと見渡すことが出来ない。

僕も一歩ずつだけど、かなりゆっくりだけど、舗装された道であったり、ちょっとは外れてみたりして、孤軍奮闘し、一歩一歩確認しながら、山を登ってる感覚だ。

そんななか、直前に迫りくる、二股の道がある。

それは『就職』か、『進学し、大学院』の道だ。

僕は、『大学院』へ行こうと思っている。

まだまだ、学び足りないのだ。

自分なりの地図が未完である。

僕には、実践的な知恵と知識が全般的に不足していて、補う必要がある。

論理もしっかりしたモノにし、人とのコミュニケーションを円滑に出来るようにしたいのだ。

行きたい学科も、おぼろげながら決まってきた。

ただ、そこに行くには、かなり、努力が必要のようだ。

そのためには、まだまだ、モチベーションが足りない、想像力がたりない。

僕はなぜそこに行きたいのか??

自分にとって適しているのか??

そこに行かないと自己実現できないのか??

そこで学んで、具体的にどこで、何に対してコミットしていくのか??

先を見て、もちうる想像力をもって、行動しなければ、とてもじゃないが、院にもいけないし、また、路頭に迷って、苦しいしっぺがえしを食らうことになるだろう。

そう、だから僕には、エネルギーが必要なんです。
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# by eroyama-blog | 2005-05-12 22:02 | from univ.